お腹下しの真の恐怖は

on Jun 10, 2017

iPhone 6s

突然の腹痛に見舞われたのは、そろそろ会社を出ようかという20時頃。ああこれはアレだ、アレアレ知ってる、下すやつ、顔真っ白になるやつだ。その日1日そんな予感は1mmもなかったのだが、いかん緊急事態かもしれないやばい。オフィスを出た直後、そのビル1階エントランスのトイレに避難した。

こうなると思い当たる節が徐々に浮かんでくる。まずはお昼のお弁当。昨日の夜ご飯に食べようと思ってスーパーで買ったミニカツ丼的なやつ、結局食べずじまいだったので「もったいないなあ」とお昼に食べた。てかもう原因これしかないやん。一択やん。消費期限切れてたのまじかよー。ああでも原因わかってスッキリ・・・なんてしねーし!待て待て、推理はどうでもいいわい、今だよ、今、今、今、今まじでどうすんだよこれ。苦しい助けて、もしかして救急車呼ぶことになるんじゃねーの?まじかよ死ぬ。

ひとしきり個室トイレいると、少しずつ落ち着いてはくるものの、いやしかしここからが本番だ。こんな状態で家までたどり着けるのか?電車になんて乗れるのか?万が一の緊急事態に途中下車してトイレを見つけられるのか?成功する気がまるでしない。

もう本当なにが恐ろしいって、おなか痛い辛いのはもちろんそうなんだが、なによりもそれをはるか上回る「もしかして漏らすんじゃねーの」の恐怖。怖すぎる。だってコントロール効かないし。そうなったらもう本当死ぬしかないじゃんよ。

冷や汗にまみれて出した答えは「薬局に寄り、下痢止め的なやつをすぐさま飲む」。ねえ、安易じゃない?うまくいくの?不安しかないよ。と、いったん波が静まったらしいお腹を摩りながら意を決してトイレを出た。駅まで約5-6分。猛烈に長いこの距離。駅前の信号を渡ったところにある薬局へ、そう薬局、薬局、薬局、薬局・・・あ、やっぱ無理、信号渡るとか無理。そのまま駅のトイレに直行した。遠ざかる薬である。

が、しかし。これを機になぜだか波が収まった。おや?帰れそう?電車に乗れそう?うええええ、この気まぐれお腹こんちくしょー。

そうして無事、家にたどり着いたのだった。奇跡しかない!神様!とソファーに荷物を置いたその時、再び猛烈な痛みがやってきた。なにこのお腹、空気読みすぎでしょ、さっきまで波風立てずにいたくせに、なんて、なんて出来る子なの!!と再びトイレに駆け込んだ。

iPhone 6s

それが昨日の出来事。以降、わたしのお腹を乱すものはもう現れなかったので、やばいやつ、もう出きってくれたのではないか。よくわかんないけど、とりあえずよかった。

「昨日の残り弁当は、翌日食さない」というのが今回の教訓です。何やってんだまじで。本当泣けてくるよね。

てか、何書いてんだっての。

on Jun 10, 2017 / in 思考

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