
日曜日は、岩合光昭氏の写真展「ねこ」を見に。ママとふたりで日本橋三越まで。
岩合光昭写真展
「ねこ」が東京・三越日本橋本店で開催されます。岩合さんの30年以上に及ぶ写真家人生の中で、日本国内外を問わずに撮り続けてきた猫たちを一堂に集めた展覧会です。
旅先で出会った猫たちと、あたかも会話を交わしながら撮影したような作品は、自由で、愛らしく、誇り高い猫たちが見事に活写され、見るものに得もいわれぬ温かい気持ちを与えてくれます。
愛くるしくもたくましい猫たちのベストショットとともに、若き日の岩合さんと一緒に暮らした猫「海(かい)ちゃん」、さらに猫島として知られる田代島を撮影した最新作「ハートのしっぽ」各シリーズから精選した写真作品約250点で構成いたします。
もう、こりゃー。観にいくしかないだろー!

三越新館の7階についたとたん、かなりの人であふれていてびっくり。日曜日とはいえ、こんなに混んでるとは。みんな猫好きなんだろーか、と思うとなんだか微笑ましい。
当日は、岩合さんのトークショーと先着のサイン会があったのですが、どちらも間に合わず、残念。
猫の写真を持って行くと200円割引になるということで、あたしたちも愛猫写真を持って行った。
入り口付近には、お客さんたちの持ち寄った猫写真がぶわーっと貼ってあって、それがすごく良かった。みんな「うちの子がいちばん」って思っているに違いない。(少なくとも、あたしは思っている)

写真展は本当にすばらしかった。
もうなんていうか。海(カイ)ちゃん(=岩合さんちの愛猫)の写真がとても泣けてしまった。今もなんか泣けてしまう。それは、うちの愛猫を思い出すからなんだろーけど。
海(カイ)ちゃんを一番上手に撮るのは岩合さん以外にはいなくって、それは、うちの愛猫を一番上手に撮るのは sheeple 以外にはいないのと同じ意味。
愛しい気持ちは、写真に投影されるんだなということを、改めて思い知る。日曜日の夕方なのでありました。
「この世に、ねこがいる幸せ」
うう。猫ちんと遊びたい。