羽田空港ディスカバリーミュージアム「茶席 千利休展」に行った

on Jul 11, 2011

RICOH GXR + A12 50mm F2.5 MACRO

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ママのたっての希望により、羽田空港内にある美術館「ディスカバリーミュージアム」の「茶席 千利休展」に行ってみた。

入場料は、無料です。広くない。けど、混んでない。まず、こんなところで美術鑑賞できるなんて知らなかったし、そもそも需要があるのだろうか。しかし、そういうギャップはとても良い兆候かもしれない。

【出品リスト】
1.伊羅保茶碗/朝鮮王朝時代・17世紀
2.三島暦手茶碗/朝鮮王朝時代・15~16世紀
3.瀬戸大海茶入 銘 白鼠/室町時代・15世紀前半
4.辻与次郎作 丸釜/桃山時代・16世紀後半
5.伊達政宗書状(細川忠興宛)/江戸時代・元和5年(1619)※展示期間:4月16日~5月30日
6.高山右近書状(細川忠興宛)/江戸時代・慶長19年(1614)※展示期間:5月31日~7月11日
7.一休宗純筆《七仏通戒偈》/室町時代・15世紀 ※展示期間:7月12日~7月18日
8.細川三斎筆《数寄聞書》/室町時代・寛永17年(1640)
9.細川三斎筆《百人一首扇面カルタ》/桃山時代・16世紀
10.青磁香炉 銘 もしほ火/明時代
11.染付筒香合/明時代
12.分銅香合/明時代
13.千利休作 茶杓 銘 ゆがみ/桃山時代・16世紀
14.瀬戸(芋子)茶入 銘 白いと/桃山時代・16世紀

千利休といえば黒じゃん、という内装は良かった。黒い内装って、ラグジュアリー気取ってんじゃねーよ、とちょっと敬遠しそうな雰囲気まんまんだけど、そこに茶器があるとイメージが全然違うのね。侘び寂びのことなんて、それはもうガチでわかんないけど、なんか格好良さそうだってことは分かったつもりになったよ。ほっほー。

「茶席」というからには、お抹茶などを振る舞ってもらえる席を期待していたのに、どうやらありません。「どういうつもりで茶席って書いたんだろね」と、ママがいやみ的な何かを吐いていたよ。確かにそのとき、あたしたちはお抹茶と甘い生菓子が食べたかったんだよ。

千利休については、「へうげもの」に出てくる人物像しか知らないんだよね。そろそろ読み返す時期ですかな。

* Discovery Museum

on Jul 11, 2011 / in アート

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