映画「怒り」を見た

Sep 19, 2016 | film

iPhone 6s

昨日に原作を読み終えたほやほや状態で、朝一に映画版「怒り」を見て参りました。

本当ほやほやなもんだから、序盤も序盤の渡辺謙氏が演じる洋平が歌舞伎町へ向かうシーンで、わたしはもう泣いていた。渡辺謙、まじですげえ。
それに、宮崎あおい氏が差し出すイヤフォンからのプールパーティの流れとか、あれ?やばいよ上手くない?もしかしてこの映画、上手くない?である。演者のみなさんも生々しくて良かった。

映画用にいいかんじに端折っていたけど、エンディングの犯人のところ1点だけ、映画の方は割とドラマチックになっていたが、そこは原作の方がよかったかなあ、と思いました。

なんか本当、邦画が見たいときがある。というわけで、今Huluで「悪人」見ながらこのブログを書いている。いやはや、2作通じて妻夫木くん上手くない?である。

Similar posts