三井記念美術館「北大路魯山人の美 和食の天才」を見た

May 7, 2016 | not category

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土曜日だけど午前中ならすいているのでは!と北大路魯山人の陶磁器を見に三井記念美術館へ行った。

天才の思考はよくわからないけれど、とにかくこれらの展示品、単純にすごく欲しいよね。
和菓子や漬物、焼き魚や刺身を器に置いたさまを空想しながら、ほうほうと展示をまわった。

ここにある食器や花器は、もう一生その役割を果たすことはないのだろうか。日常のただの1シーンとして、この器を手にとってごはんを食べたり、この椀で汁をすすってみたりなどしてみたい。それこそが完成形なはずだよね。

北大路魯山人 – Wikipedia
北大路魯山人の美 和食の天才 – 三井記念美術館

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