「殺戮にいたる病」を読んだ

on Apr 4, 2016 / in 小説

RICOH GR

アマゾンの内容説明には犯人の名前がしっかり書いてあるし、冒頭は犯人逮捕の情景からはじまる。読み始めてからも「この感じで大層などんでん返しって期待できるのだろうか?」と半信半疑であったが、もう最後の数ページがたまらない。え?ちょっと待って?ちょっと待って?の連続で、まあ全然待ってくれないのだが、もういいね?わかったね?の感じでまったく唐突に終了してしまう。ま、まじか!この取り残され感、たまらない。

アマゾンレビューにあるとおりの一部の残忍描写は薄目でやり過ごすとして、90年代の作品であるにもかかわらず今なお健在の理由がよくわかる。すごいねー。


殺戮にいたる病 (講談社文庫)

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